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今日はシリーズ講演会「入れ歯でなぜ噛めないの?噛めるようにするには?」がありました。
入れ歯というものは型をとって、口の中に入れて顎を入れ歯にあわせるのではなく、歯科医学で考えた痛くなく、噛むことのできる入れ歯を作らなければなりません。
噛むという事は、ただ食べ物が食べられるということだけではなく、脳の機能・体のバランス・生活のリズムにつながるという研究結果が報告されています。
あなたのお口は現在どうなっていますか?このままでは将来どうなるでしょう?
治し方は歯科医学で考えて色々あります。
まずはハブラシで虫歯や歯槽膿漏にならないようにしましょう。
不覚をとって虫歯や歯槽膿漏になってしまったときには、費用がかかってでもしっかり正しい治療、正しい補綴をしてもらうべきなのです。
みなさん、入れ歯はこんなものと決してあきらめないでください

正しい入れ歯は楽しみがふえますよ

坂口歯科医院はあなたの入れ歯を、生活を変えるお手伝いをさせていただいております。
「私は噛めて、笑えて、美味しく食べられ、口元も寂しくない入れ歯を手に入れる!」と決心すれば
道は必ず開かれます。入れ歯の主人公はあなた自身なのです。
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| 痛くなく噛み締められる入れ歯のことなら ▼ | |
| 医療法人社団 坂口歯科医院 | |
| ■大阪駅前 坂口歯科医院 〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-36 上島ビル3F TEL:06-6343-8451 Mail:osaka@sakaguchishika.com |
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| ■坂口歯科医院 〒655-0038 神戸市垂水区星陵台5-1-2 TEL:078-781-1672 Mail:kobe@sakaguchishika.or.jp |
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人間、何もかも出来ますか?
長島だって、王だって、イチローだって、松井だって何割も打てますか?
稲尾だって、金田だって全部三振を取れますか?
人間の出来る範囲・得意な事は他人より上手いかも知れないが
全部できるということはないと思う。
歯科においても同じ事が言えます。
外科の得意な人、上部構造(冠)が得意な人、義歯が得意な人、歯周疾患が得意な人、
いろいろと得意な歯科医師がいます。
患者さんの幸せ・健康を考えて入れ歯なり、インプラントを行う場合、
自分の出来ることプラス専門家または大学関係者にいかに人脈を通じているかが大切である。
教えてもらうこともあり、専門家の得意な分野をお願いすることもあり、合同ですることもあります。
それで初めて理論にかなった感性のある審美的な入れ歯であったり、インプラントであると思う。
日々、いろいろな歯科のホームページを見ていると、いかにも良い事ばかり書いてあるが
本当にできるのであろうか?と疑問に思う事が多々あります。
【失敗例1】他院にて15本入れてもらったインプラントが13本ダメになったケース。
【失敗例2】ある歯科医院にて上顎の入れ歯の下にインプラントが六本入っているにも関わらず
その入れ歯が落ち着かないため、もう少し本数を増やすよう勧められた患者さん。
(私は上顎にそんなにインプラントは要らないでしょうとアドバイスをしました。)
インプラントで失敗した人はたくさんいます。
それは何故か。インプラントを入れる顎骨の状態の良し悪し。
診断の未熟さ、咬合理論を知らない、技術の未熟さなど考えられます。
噛み合わせというものは、理論はもちろん検査を重ね、実技を何度も行い、感性もよく、
よき協力者(腕のよい歯科技工士・歯科衛生士)がいなければ
良い技術は生まれないものである。それにはかなり長い時間と多くの経験が必要である。
世の中には上手と下手があることをお忘れなく。
入れ歯は作ってもらってその歯科医院を出る時に痛いようではまずダメでしょう。
落ち着かないと思います。入れ歯は日数もかかり、時間もかかり、また費用もかかるものなのです。
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美味しいものを食べている時は誰もが幸せな笑顔になり、満たされた気持ちになります。心まで癒されます。
インプラント(人工歯根)は歯をなくした人にとっても、もう一度食べる楽しみを取り戻すのに最適な方法です
インプラントが日本に入ってきたのは四半世紀ほど前のことですが、私が最初スイスへインプラントの勉強に行ったのは1975年ですから約35年になります。
以前は5年も持ったらと言われていたが10年経っても15年経っても20年経っても殆どの人のインプラントは活躍しています。インプラントの埋入場所を正しく診断し、手術の方法を誤らなく、咬合理論に正しく行えば結構持つものである。
最近、新しい埋入方法が開発されたことを知り、早速実習を含む研修会に参加しました。
こういう考えもあるのだなと思った。今まで患者さんは痛いもの、怖いもの、すぐにダメになると思っていたでしょうが、これなら削られる怖さも少なく、今までの骨の状態で出来なかった部位にもラクラク埋入出来るし(全部とは言わないが)、患者さんにとっては良い知らせだと思っています。義歯も難しいが噛めるように出来る。しかし何と言ってもインプラントは骨の中で噛んでいる(義歯は粘膜の上で噛む)から天然歯より力があり、歯根膜がないから噛み過ぎる程である。
・インプラント
・総義歯(部分義歯)
・義歯+インプラント
三通りの設計で楽しい生活が送れるでしょう。
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