美味しいものを食べている時は誰もが幸せな笑顔になり、満たされた気持ちになります。心まで癒されます。
インプラント(人工歯根)は歯をなくした人にとっても、もう一度食べる楽しみを取り戻すのに最適な方法です
インプラントが日本に入ってきたのは四半世紀ほど前のことですが、私が最初スイスへインプラントの勉強に行ったのは1975年ですから約35年になります。
以前は5年も持ったらと言われていたが10年経っても15年経っても20年経っても殆どの人のインプラントは活躍しています。インプラントの埋入場所を正しく診断し、手術の方法を誤らなく、咬合理論に正しく行えば結構持つものである。
最近、新しい埋入方法が開発されたことを知り、早速実習を含む研修会に参加しました。
こういう考えもあるのだなと思った。今まで患者さんは痛いもの、怖いもの、すぐにダメになると思っていたでしょうが、これなら削られる怖さも少なく、今までの骨の状態で出来なかった部位にもラクラク埋入出来るし(全部とは言わないが)、患者さんにとっては良い知らせだと思っています。義歯も難しいが噛めるように出来る。しかし何と言ってもインプラントは骨の中で噛んでいる(義歯は粘膜の上で噛む)から天然歯より力があり、歯根膜がないから噛み過ぎる程である。
・インプラント
・総義歯(部分義歯)
・義歯+インプラント
三通りの設計で楽しい生活が送れるでしょう。
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